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40歳からのコエンザイム

40歳というのはかなり体の変化が気になりはじめる年齢です。
心身ともに衰えを感じてくる年齢なのです。
その理由の一つとして、細胞内のエネルギーが少なくなってしまうことがあげられます。

人間の60兆個あるといわれる細胞のエネルギーが、加齢とともに不足してしまうのです。

エネルギーをつくる過程には様々な酵素や補酵素も関係しているのですが、その中でもコエンザイムQ10は、20歳前後がピークでその後は年齢とともに減少し、80歳になると半分ぐらいになってしまうそうです。
コエンザイムQ10は牛・豚肉、ブロッコリー、イワシ、大豆などに多く含まれていますが、食事から摂取できるのは少量であり、必要量をとるには食事からだけでは無理だとされています。

人間がものを食べて、その栄養からエネルギーを作り出します。
それに必要なものはミトコンドリアで、コエンザイムQ10が多く含まれているそうです。

人間の体のすべての細胞にコエンザイムQ10はあるのですが、体の部位により量が違います心臓には最も多く含まれており、不足すると心臓に影響が出やすいといわれています。
また病気にかかってしまうと、血中のコエンザイムQ10の量が減ってしまうことも確認されています。

様々な心臓病や糖尿病、また肝臓の病気などでもコエンザイムQ10濃度が低くなっているのが確認されているのです。
疲労を感じた時にはコエンザイムQ10不足により、細胞内のエネルギーが足りない状態かもしれませんね。

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