メインイメージ
CoQ10 Navigater

コエンザイムQ10と飲み合わせの悪い薬

足りない栄養素を補給するのに便利なサプリメント。
サプリメントの種類は非常に豊富であり、効果・効能も多岐に渡ります。
滋養強壮やアンチエイジングなど、サプリメント自体の効果は違っても健康維持に役立つからと摂取している方も多いでしょう。

しかし、ただ飲めばいいというものではありません。
サプリメント以外にも普段から薬を摂取している場合、飲み合わせによってはサプリメントの効果が強くなりすぎたり、逆に弱まってしまうことがあるからです。
今回は疲労回復や心臓病の予防に効果があるとして人気のコエンザイムQ10と飲み合わせの悪い薬について解説していきます。

コエンザイムQ10は生命活動に必要なエネルギーを作る補酵素の一つです。
元々人間の体内に存在しているものですが、加齢と共に減少していくので、サプリメントや食事で積極的に摂取する必要があります。

コエンザイムQ10をサプリメントで摂取する時に注意しなければならないのは、心臓疾患や血液疾患の治療薬を服用している場合です。
コエンザイムQ10は心臓の細胞に最も多く存在しているので、心臓に影響を与えやすいと言えます。
心臓病の治療のために薬を服用している場合は、コエンザイムQ10を摂取する前に医師に相談した方がよいでしょう。

コレステロールや血圧を下げる薬とも相性が悪いです。
これらの薬とコエンザイムQ10を同時に摂取すると、必要以上にコエンザイムQ10が減少したり、血圧が下がってしまうので注意しましょう。

トップに戻る