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コエンザイムQ10サプリの製造方法

アメリカで話題になったコエンザイムQ10は、ユビキノールという栄養成分としてサプリメントの定番で売り出されています。

コエンザイムQ10の原料は、ほとんどが日本で生産されています。
その生産方法は、ナス科の植物(使わないタバコの葉の一部)などの植物由来成分から部分合成をする方法と、微生物や酵母からバイオ技術により作りだす方法があります。
微生物や酵母によるバイオ生産を原料とするコエンザイムQ10は、世界のシェア65%を占めています。

生産に使いやすい細菌は非光合成の細菌または酵母がよく、炭素や窒素、リンなどの微量な栄養が流れている培地で、細菌または酵母を育てて、コエンザイムQ10を作りだします。
時間はかかりますが予定の量のコエンザイムQ10が出来たら終了できるのが特徴です。

このバイオ技術によると、体の中にもともとあるコエンザイムQ10と同じものを作ることが出来るため安心できます。
アメリカで販売されているユビキノールでも、日本のどこの会社で作った原料が基になってできているか、表示があります。

社名を前面に出して、安心をアピールしている製品もあります。
サプリメントの価格はQ10の含有量に比例しています。
日本ではコエンザイムQ10は食品の扱いですが、アメリカにはサプリメント独自のチェック機構があるため、品質は良好のようです。

原料は日本産、製造はアメリカというのもアリかもしれません。

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