メインイメージ
CoQ10 Navigater

コエンザイムQ10の意外な原料とは?

アンチエイジングや美容に効果があると言われるコエンザイムQ10。
加齢とともに失われるこの成分をサプリメントとして摂取することで、疲れにくくなった、肌がきれいになった、集中力が増した、などの効果を感じる方も多い人気の成分です。
サプリメントや化粧品などとして目にすることの多いコエンザイムQ10ですが、その原材料は何なのでしょうか。

コエンザイムQ10は様々な食物の中に含まれています。
イワシやサバ、牛肉や豚肉、ナッツ類などには特に多く含まれています。
ところがサプリメントの原料に使われているのはそういった食品ではなく、意外なものだったのです。

1967年、ある植物から抽出したコエンザイムQ3をもとに化学合成でコエンザイムQ10が作り出されました。
そのある植物とはなんとたばこの葉でした。
この製造方法は合成法と呼ばれています。

その後、天然の酵母や微生物の働きを利用して抽出するという方法が開発されました。
この方法により天然由来のコエンザイムQ10の抽出が可能になったのです。

この製造方法は発酵法と呼ばれ、合成法より純度が高く、高品質であると言われています。
現在は主に発酵法で製造されており、その原料はテンサイやサトウキビ、トウモロコシなどです。
テンサイやサトウキビは砂糖の原料として知られています。
含有量の多い食品とはちょっとイメージの違いますが、こういった植物が原料になっているのです。
"

トップに戻る