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体内の臓器で減少するコエンザイムQ10

コエンザイムQ10というと、サプリメントのコマーシャルなどで耳にしたことがある方が多いのではないでしょうか?コエンザイムQ10は、わたしたちの細胞の中に含まれており、肺や心臓、腎臓などいろいろな臓器にあります。
若いころは、コエンザイムQ10の生成量は多く活性化しているのですが、年齢を重ねるとともにだんだんと減少をしていきます。

コエンザイムQ10は、20歳を100とすると、肺は80歳で51.7%にもなってしまいます。
臓器の中では心臓が一番減少する臓器で、20歳を100とすると、80歳では42.9%にも落ちていってしまいます。
このように、80歳になるまで右肩下がりでどの臓器も減少をしていってしまうのです。
コエンザイムQ10は、私たちの体に必要なものであるのに、歳を重ねるにつれて減っていくのです。

20歳をピークに減っていくコエンザイムQ10をなんとか補わなければいけません。
食事からコエンザイムQ10をとろうとすると、いわしであれば15匹分、大豆であれば5㎏分、ホウレンソウだと10㎏もとらなければいけません。
よって、食べ物で一日に必要なコエンザイムQ10を補うことはなかなか難しいということがわかります。

そんなときに便利なのが、コエンザイムQ10のサプリメントです。
サプリメントにはいろいろなものが販売されていますが、1日2粒など手軽にとれるものもあるので、今日から初めてみてはいかがでしょうか?

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